子供に向けて

2013年2月22日 (金)

母として、今日おもったこと

シカゴ地方、今朝起きたら、15cm位雪が積もっていました。

今朝は雪かきで汗をかきました。

夫は、私が運動しない、ってよく言いますけれど、

ちゃんとしていますよー。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、話は変わります。

うちのビーグルのベンが、 

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痙攣する持病があるのですが、

大きな痙攣ではなくても、ちょっと体がブルブルと震えることがよくあって、

そうすると、不安になるのでしょうね、

私のひざの上にのってくる。

それで、ひざの上にのせて、なでたり、抱きしめたりしてあげると

間もなく震えが治まってしまう。

多分短時間で治るような震えなのでしょうけれども、

安心させてあげるから治るような気もする。

ベンという犬は、普段は甘えてこないのですけれど、

病気で不安な時は、やっぱり他の誰でもなく、

私のところに来るんですよね。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

今日ベンの震えが治まるのを待ちながら、

ベンを抱きしめながら考えていたのですけれども、

子供のためにも、そういう母親でありたい、と思うのですよね。

もう私の子供たちは大きいので、

実際に抱きしめたり、なでたりする、というのではなくても、

寂しい時、悲しい時、不安な時に、

頼る相手として、真っ先に思い出してもらえる存在でありたい、ということ。

「○○○で、辛いけど、でもママだけはいつも僕の味方だ。」と、

彼らが必ず思えるように、

私が、彼らの、「帰る所」であるように、

と思っているわけです。

それは、今だけではなくて、

彼らが大人になって、自分の家庭を持って、

他に支えになってくれる人が出来るまで、ずっと。

~~cake~~

まあ、こんなことを思っていると、優くしすぎて、甘やかしそうなので、

甘やかさないように、過干渉にならないように、

躾は厳しくありつつ、愛情を降り注げたらなあ、

と思うのでした。

もう母親を15年もやっていますけれども、今が正念場なんですよね。

息子がハイスクールになったら、

育児がそう単純にはいかなくなりました。

しょっちょう何か起こって、私の悩みも増えているからこそ、

今日、ベンを抱きしめながら、

こんな当たり前のことを

あらためてしっかり考えていたのでした。

独り言でした。

では、また~。

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