子供

2016年8月25日 (木)

長男君が大学に行きました

ずっとブログを書いていませんでしたが、自分のための記録です。

長男君が、とうとう大学に行くために、遠く(アメリカ国内)に行きました。
やれやれです!
アメリカで初めて子供を大学に入れるのは、分からないことだらけで、
長い道のりのように感じましたが、
とりあえず入学出来て良かった。
この前、車で長い距離を走り、送ってきました。
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合格した後、ここに入学すると決める前に見学に来たのと、
7月に泊まり込みのオリエンテーションで来たことがあるので、
私とは、3回目の訪問でした。
写真は、大学の中でも一番古い建物でしょう。
ということは、1800年代のもの。
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教室の入っているビルは、新しくて快適な空間が多いです。
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この日は大学はお休みだったので人がいませんが、
この前来た時は、授業のある時だったので、
大学の中どこに行っても学生たちが勉強していました。
アメリカの大学は勉強しないとすぐ落第しますからね。。。
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広大なキャンパスのどこに行っても、快適に勉強出来る空間があるし、
レストランや豊富なメニューのカフェテリアもあちらこちらにあります。
アメリカの多くの大学がそうであるように、
一年生は自宅が近所でない限り、寮に住まないといけません。
だから、彼らはキャンパスにほぼ24時間いるわけで、
キャンパス中のあちらこちらに散らばって遊びもするし勉強もするから、
キャンパスが居心地良く作られていることはとても大事なのです。
東京の大学みたいに、キャンパスのすぐ外に大きな街があるわけでもなく、
周りは山に囲まれていますしね。
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寮の部屋です。狭いし、冷房が無い!
二人部屋で、全く知らないマイケルっていう子と同室。
部屋に冷蔵庫と電子レンジもついています。トイレとシャワーは共同。
この階は、男子のみみたいだったけど、
下の階に行ったら、女の子がシャワーから出てきたばかりの恰好で歩いてた。
うちは男の子だから、そうでもないですが、女の子の親だったら嫌だろうなあ。
でも、私が30年くらい前にニュージャージーの大学に語学研修に
行った時に、もうすでに寮は男女一緒でしたからね。
昔からなんですよね~。
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寮の外観。
こんなのが、キャンパス内に何棟もあります。
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長男君、ちゃんと授業に出ているだろうか。
4年で卒業出来ますように!💛

2015年5月18日 (月)

2015年4月某日、長男君のサッカーの試合

シカゴ地方は、雪と極寒のため、冬のサッカーはインドアです。

ずっと室内サッカー場でしていた長男君のサッカーですが、

この頃はやっと外になった~!

一時間運転して、試合に行きました。

私はいつもサッカー選手の息子様の運転手です。

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背番号95番の、一人だけアジア人なのがうちの長男君です。

この試合は、フォワードでした。

本当はミッドフィールダーなんだけど、ファワード不足なので。
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身長が175cmくらいありますけど、やっぱりアメリカ人より一回り小さいです。

この日は4月はといっても、とても寒くて、私はダウンジャケット着用。

選手の皆さんも寒そうでした。

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でも、頑張ってました~。3-1で勝利!

息子が走り回っている姿に見惚れて幸せを感じています。
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汗する人って美しいですね。
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2014年4月28日 (月)

サッカー遠征

アメリカでの子育ては、とにかく運転手役で忙しい。

東京だったら、バスや電車に乗って、

子供でも自分でどこでも行けるけど、

広すぎるのもあって、交通機関が足りないアメリカでは、

親がどこでも車で子供を連れていく。

最近ブログを書く元気が無いのも、

長男君がトラベルサッカーチームに入って、

私も運転手で忙しくなったからかも。

このところずっと毎週試合があって、

この前の土曜日は、

遠征試合で、往復4時間の運転だった~。


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ど田舎の畑の真ん中に、サッカーフィールドが20面。

やっぱりアメリカは広い!

いいお天気で気持ち良かった。

 

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本当は長男君はミッドフィールダーなんだけど、

この日は、ディフェンス。

 

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長男君、サッカーやっている人らしく、最近太ももが太くなってきた。

 

背番号14です。

 

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この日はヘッディングを3回もしてた!

 

遠いと試合に全員揃わなくて、人手不足で

負けました。(また)

負けてばっかりですが、

息子の動きが少しずつ良くなっていくのが見れて、

母は楽しかったです。





2014年3月29日 (土)

長男くんの試合

シカゴ地方、やっと氷点下の極寒の日々が終わろうとしております。

それで、長男くんのサッカーの試合が
外でございました。



でもまだ寒いのに夜だったし、
私は4枚重ね着した上に、


毛布にくるまって見てたよ。

走っている息子を見ていると、



とっても幸せ。
家にいる時は、芋虫みたいに
だらしないばかりだからね。

アイフォンで書いたので、
簡単ですがこれにて失礼。

写真もボケててごめんなさいね。

ではまた。^_^

2014年3月 6日 (木)

次男君のコンサート 2014年2月25日

私が毎日あたふたしている内に、

子供たちはいつも間にか13歳と16歳になってしまい、


私はなんとアラフォーじゃなくてアラフィフ(?)に。


ティーネージャーの、それも男子二人ですよ。


ご想像通りの毎日でして、彼らから私に積極的にかけられる言葉は、


「今日のご飯何?」ばかり。(これは夫もだ。)


私の聞くことには返答がなく、「あ。」とか「う。」とか言わない。


最近には学校にボランティアに行こうかなあ、なんて言うと、


「来なくていい。」と断られ、彼らを学校で見ることが全く無くなってしまった。


こんななので、次男君のバンドコンサートは、毎回楽しみにしている。
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しかし、次男君、レンタルしているトロンボーンを乱暴に扱ってボコボコにし、


楽器屋さんのおじさんに親子ともども叱られたばかりだというのに、


コンサート会場でも、杖みたいに床について歩いているのを見て、


私、汗たらたら。


普段持ち運ぶ時はケースに入っているので、知らなかったけど、


きっと学校ではいつもああやってトロンボーンを粗末に扱っているんだろう、


と思って、慌ててよく見たら、


この前直してもらったばかりのトロンボーンは、数か所へこんでいました。


ああ、楽器屋さんに今度トロンボーンを持っていくときが怖い。


あの楽器屋さんのおじさんに、向ける顔がありません。


それに、物を大切に扱うこととか、

自分の使わせてもらっている楽器を大事に思う気持ちとか、


私は話したけれど、彼にはどうやら分かっていなかった、と思ってがっくり。
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親の管理能力を問われる、大ピンチなのに、

本人の次男君、いくら叱っても、全くわれ関さず。

もう少し成長してください。







2014年3月 3日 (月)

バレンタインデー

なんだかブログを書く気が出なくって、

今頃バレンタインのお話でございます。

アメリカのバレンタインは、どちらかというと男性の方が

女性にプレゼントをするのですが、

今年は、夫にお食事に連れて行ってもらいました。

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お寿司は美味しいですねえ。

嬉しかったです。heart04

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そして、長男君からは、チョコレート。

わざわざ友達と一緒に買いにいったみたい。

これもうれしかったなあ。

長男くんは、ティーネージャーの勝手気ままさで、

私はいつも振り回されていて怒ってばかりなんですけど、

良い所も沢山あって、だーい好きです。heart04

この前も、サッカーの帰りの車の中で、

「(いつも運転手してくれて)ありがとう。」

って急に言ってくれて、とっても嬉しかった。

ああ、分かってくれているんだなあ、と思って。

長男君のサッカーの練習は、冬の間はインドアなので、

早い時間には場所が取れなくて、遅くにやるのですが、


終わって家に帰ってくると
夜の11時で、


付き合う私は正直言ってとってもきついのです。

おまけにシカゴですからね。寒くて寒くて、夜出かけると体が冷えてしまって、

シャワーで温まってからじゃないと眠れないくらいだし。

強風だったり、雪だったりで、高速を運転するのも怖いしね。

でも、子供のためですからね。

必死で頑張りますよ!

2014年1月31日 (金)

サッカー

最近のシカゴ地方は、寒すぎる日が多く、

雪の中の車の運転も緊張するので、

床につく時に、

一日無事に終わったことに毎日感謝します。

酷い時はマイナス25度にもなりますから、

元気でいられるだけで良かったなあ、って

思うのです。





(写真がピンボケですが、わざとです。)

昨日は長男君のサッカーでした。

終わって家に着くと夜の11時で、

親子でクタクタだけど、

頑張る息子を見るのは嬉しいです。happy01

アイフォンからなので、

長く書けません。

今日はこれ位で。

皆さんお元気で。

2013年12月11日 (水)

次男くんのバンドコンサート2013/12/9

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2013年12月 6日 (金)

長男君サッカー再開

長男君が、サッカーをまた始めました!

運動神経が良くて、小さい時は何でも一番だったのに、

色々あって去年一年帰宅部になってしまい、

私は寂しく思っていたのでしたが、復活してくれてほっとした。

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どの写真にも長男君は写っていませんけど、雰囲気はこんな。

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シカゴの冬は、インドアに。

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高校生の男子が懸命に走っている姿が美しすぎて、

見ているだけで興奮してしまう。

こんな姿がまた見られて、母は嬉しくて、

夜10時半に終わる練習にも喜んで付き合いますよ。

がんばれ~!

2013年11月19日 (火)

uniqueな次男君

なんと、うちの次男君はこの前13歳になった。

それで、次男君のことでも書きたくなって久しぶりに更新。

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うちの次男君は、ユニークな子だ。

あれ?今書いていて分からなくなった。

私の思っている「ユニーク」っていう言葉は、

日本でも同じ意味だったろうか。違った気がする。

英語でuniqueという時は、

「他にはない、唯一の」とかいう意味で、

ちょっと他とは違って面白い物を示す時に使う。

「世界に一つしかない花」は、「a unique flower」に近い。

しかし、日本では、「ユニーク」という時、違う意味だった気がする。

不思議な位思い出せないけれど、確か、

「変わっている」とか、そんな意味じゃなかっただろうか。

アメリカに20年近くも住んでいるので、

時々こんなことで考え込んでしまう。

誰か正解を教えてください。

あ、そうだ。話がそれてしまったけれど、

次男君のこと。

彼は、uniqueな人だ。

人とちょっと違っている所があり、相当私にとっては面白い。

色々な所でそう感じるけれど、

今日そう思ったことは、彼の言ったこと。

今日、私が夕飯に作った牛肉の煮物が

昔食べた「鯨の大和煮」の味に似ていたので、

「ママが子供のときは、たまに鯨を食べたんだよ~。」と話したら、

次男君は、

「鯨は人間が殺そうとしてから3時間も苦しんでから死ぬんだって知っている?」

と言いだし、そこから

「鯨は賢いから食用にするべきではない。」と言い始め、

ではいつも食べている牛は賢くないのか、という話になり、

そこからの発想で、次男君は、

「豚は動物の中で4番目に賢い動物だって知っている?」と言い、

「一番は猿、二番がいるか、三番が犬、四番が豚で、猫はもっと下。」

と教えてくれた。

「豚はそんなに賢いのに食べている。これはどうするべきか。」

というのが、我が家の悩みになって夕飯は終わったのだった。

彼は、動物と科学のことについて、驚くほど細かい事をよく知っていて、

「何でそんなこと知っているんだ?」という話をよくする。

学校の話や友達の話なんか全然話そうとはしないくせに、

どの動物はどこに住んでいるとか、

何とかっていう植物にはこんな毒があって、とか、

そういうことになると驚くほど詳しく説明してくれる。

う~ん、ここまで書いてみて、

次男君のuniqueさをあまり上手く表現できていないけれど、

それは私の老化した頭が、

以前彼が発言したもっと分かりやすい例を思い出せないせいで、

とにかく、彼の口から出ることは、いつもとても面白い。

そして、この記憶力の良さが、勉強にはあまり使われない所も、

更に面白い。

ただの秀才ではなく、バランスの悪い所があるのが、

またなんとも面白いのだ。

彼がuniqueになったのは、私がそういう人が好きだからなのか、

生まれつきなのかよく分からない。

私もちょっとuniqueな子供だったけど、

今は日本の一億横並びが好きな文化に鍛えられて

随分と平均化してしまった。

私は、それをいいところも悪い所もあると思っているので、

次男君を平均化することにはあまり熱心ではない。

社会のルールは勿論守らなくてはいけないし、

他の人を傷つけてはいけないけれど、

人は、それぞれ違って良いのだし、

他の人と同じでないといけない、なんて間違っても思って欲しくない。

そんな育て方のせいで、彼はuniqueになったのか、

それとも、私の遺伝子なのか。。。

とにかく、自分の子が、どこにでもいそうなただの良い子ではなくて、とても嬉しい。

ああ、こんな事を書くと、「やっぱりこの人変わっている。」と

また誰かに言われるだろう。

でも、またそれも面白い。

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