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2014年8月

2014年8月22日 (金)

ナイアガラ・ワシントンDC旅行 6

旅行の7日目、8月14日。

この日は、午前中ワシントンDCを出て、帰途につく予定。

朝ご飯を終えて、ホテルを出ると、リンカーンメモリアルへ。

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歴代大統領の中でも、リンカーンさんは、

アメリカを現在の連邦国家にまとめた功績があり、奴隷解放に働いた

人格者として、アメリカでは一番人気がある。

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これ、しょっちゅう写真やテレビで見る彫像なので、

子供達に見せたかったのだ。


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リンカーンの彫像の入っている建物の方からワシントンモニュメントを見ると、

この有名な景色だ。

これは、戦没者を追悼するための大きな大きな池。

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旅の最後に、リンカーンメモリアル公園を貸自転車で一周。

この後、シカゴ郊外の我が家まで、ひたすら運転し、帰りました。

途中、クリーブランド近郊で一泊し、

8月15日の午前中ずっとドライブして、我が家を目指して

シカゴのダウンタウンで、Lakeshore Drive を走っていると、

大爆音がして、びっくりして上を見上げると、

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ブルーインパルスみたいなのが!

そういえば、丁度Chicago Air and Water showの日なのでした。

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左にビル群、右にミシガン湖、という所を走っていて、いきなり頭上に

戦闘機がアクロバットをやっているのに出くわすと、

まるで映画の中にいるようでした。

ビルの近くを4機がぴったりとくっついて、

お互いにぶつかるスレスレで超高速で飛びぬけていく様は、

すごい迫力で、

あのビルの中で見ている人達には刺激的だったことでしょう。

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飛行機ですから、広い範囲から見られるので、

この日は、ヨットも沢山出ていたし、ビーチにも、道端にも、

空を見上げる人だらけでしたが、

私達はたまたま家に帰る途中に車から見られて、

ラッキーでした。

こんなラッキーな最後で、旅は終わりました~。


2014年8月21日 (木)

ナイアガラ・ワシントンDC旅行5

旅行6日目、8月13日。

私は前の日から足の調子が悪かったので、

夫と息子達と一緒に歩き回る自信が無く、別行動を取ることにした。

夫と息子達は、スミソニアンの自然史博物館とホワイトハウスに行き、

私は、ホテルの近くのスミソニアンのNational Gallery of Artに。



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この絵、黒い方がうちの犬に似ていたので、気にいった!

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このモネの絵ばかりの部屋、独り占め。

これがアメリカの美術館の良い所。

東京だったら、ここに100人位いるもんね。

スミソニアンなので、ここも入場無料だというのに、

いつ来ても空いている。

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ルーアン大聖堂の連作。

同じ物が違う時間帯によってそれぞれ違う特徴で表されている。

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レンブラントの自画像。

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この部屋では、模写をしている方と二人きり。

夏休みで、混んでいるのに、この贅沢さ。

この後、子供の団体が先生と入ってきて、

「うわ~、本物と同じだあ!」などと大きな声で叫んでいて、

何だか可愛かった。



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フェルメール。

フェルメールの絵にはいつも吸いこまれそうになる。

至福。
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足が痛かったので、3時間ほど見てホテルへ帰りました。

本当は、ここに1日いたかった。

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歩いていると、右にワシントンモニュメント、

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左にCapital (連邦議会)、


と、オノボリサンには最高のホテルへの帰り道。

美術館に家族で行くと、いつも家族に合わせてゆっくり見られないので、

一人美術館、とっても楽しめました。

お昼すぎにホテルで家族と落ち合って、

家族と一緒に、近くの町に住む、夫の従妹の家へディナーへ。

夫の従妹の家に、その従妹の妹さん、つまり夫のもう一人の従妹とその二人の

お嬢ちゃんが日本から遊びに来ているというので、

それもあって、皆に会いに行ったのでした。

皆さんに会えて、とても嬉しかったです。どうもありがとうございました。

帰り道、夫はお酒を飲んでしまったので、

私がホテルまでほぼずっとハイウェイを運転したのですが、

夜でもDCの周りは車が思ったより減らず、

ナビがあっても都会は道が難しくて、私は非常に怖い思いを致しました。

無事にホテルに帰れて良かったです。

旅行の6日目終わり。





2014年8月19日 (火)

ナイアガラ・ワシントンDC旅行4

旅行5日目、8月12日。

ワシントンDCに向けて、午前中3時間走る。

まだホテルにチェックインするには早すぎるので、

まずは The Phillips Collectionへ。




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ここは、18年前に来たことがあるのだけれど、こじんまりした素敵な

美術館で、また来たかったのだ。

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美術館にいると、ただただ落ち着く。

良い時間でした。


♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:


この後、ホテルに向かって私が運転。

そして、ナビの指示に従いそこね、変な所で曲がってしまい、

気が付いたらハイウェイにのっていて、慌ててハイウェイを降りたら、


なんとそこはペンタゴンだった。もうビックリ。(+_+)

その後やっとホテルにチェックインして、すぐに子供達と3人で、歩いて3分、

Air and Space Museumへ。(日本語だと、航空宇宙博物館かな。)

そこで、偶然同じ日に来ていた長男君の友達の家族と会った。

玄関を入ったら、そこに立っていてびっくり!


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やっぱり男の子なので、息子たち、興味ありそうに見ていた~。

これが無料なのだから、スミソニアン、すごし。

この後、ホテルに帰ったら、運転に疲れたと言って

一緒に博物館に来なかった夫は、

ジムで運動を終えて、シャワーに入っていた。

いつも夫は、疲れると運動をする。不思議。


。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

この日は疲れたので、ホテルで夕飯を食べた後、休みました。

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しかし、行くホテルがうるさい所ばかりで、眠れない日ばかりのこの旅行ですが、

この日も、気が付けば、今度は窓の下に電車が走っていた!

スミソニアンへ歩いてすぐで、立地条件が最高なのでここにしたのですが、

よく見れば、ホテルの裏に電車の駅がある。

もうどうでも良くなってそのまま寝ましたけど、お布団フワフワだし、

疲れているので、よく眠れました。

5日目終わり。








2014年8月18日 (月)

ナイアガラ・ワシントンDC旅行3

旅行の4日目、8月11日。

車にちょっと不安があり、朝一で修理工場へ行った。

特に問題がないことが分かり、修理しないで5分で終わって、

時間が空いたので、喜んでMarinelandへ。

ナイアガラに来て水族館に行かなくてもいいのだけれど、

子供たちからのリクエスト。

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入ってみると、マリーンランドは、遊園地と水族館が一緒になっていて、

シーワールドの小型版みたいだった。

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なんとかクジラ。

すごい愛嬌をふりまいていて可愛い!

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こちらは、クマ牧場状態。

クマも遠くにいると怖くなくて、ただ可愛い。

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イルカ達も、ただ可愛い。

マリーンランド、リラックスするのに最高。

急ぐ旅のため、お昼頃にマリーランドを出て、アメリカに戻りました。

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行きもそうだったけれど、夏休みなのもあって混んでいるのでしょう、

一時間以上かかって国境越え。

この日は、この後ひたすらワシントンDCに向かって5時間ほど

走り、ペンシルバニア州Altoonaという町でホテルを探した。

ホテルの予約をするのに、疲れ切った両親は、長男君に電話させてみた。

声だけなら大人に聞こえるようになり、これからは色々長男君を

使えそうだ。

結局、安くて汚いモーテルにしましたが、静かでよく眠れました。

4日目にしてやっとゆっくり出来た~!

続く。

2014年8月17日 (日)

ナイアガラ・ワシントンDC旅行2

旅行記の続きです。

旅行の3日目、8月10日。朝一時間位走り、

ナイアガラ・フォールズに到着。

私は大学生の時と、夫と一緒に18年前に来たことがあるので、

3回目のナイアガラです。


子供たちは初めてだし、ナイアガラの滝って、何度来ても良い所だから、

3回目でもウキウキでした。


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ナイアガラの滝のある川がカナダとアメリカの国境になっているので、

アメリカ側からもカナダ側からもナイアガラの滝を見られますが、

二回目来た時に、アメリカ滝とカナダ滝の両方で観光したんだけど、

カナダ滝の方が大きくて、カナダ滝だけでいいな、と思ったので、

今回はカナダ側しか行きませんでした。

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何度見ても、近くで見ると、思わず「おお~!」と叫んでしまいます!
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写真では伝わりませんが、その水の勢いは、迫力満点。

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ここに来ると、いつも虹が出ていて、息をのむ美しさです。


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ランチは、Elementsという、レストランで。

窓際の席に座れて、ラッキー。


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食事の後は、We Goという、好きな時に好きな所で乗り降りし放題のバスを

利用し、

White Water Walkという、ナイアガラ川の急流のすぐ横を歩くアトラクションへ。

ナイアガラは、駐車する所が全然無いので、We Goがお勧めです。

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落ちたら助からないようなすごい急流です。

見ているとちょっと怖いくらいですが、遊歩道が良いお散歩コースでした。

この日はこれでもう夕方になり、ホテルへ。
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今日こそは、ちゃんと眠りたい、という期待を持って、ヒルトン泊。

お部屋も、プールもとてもよかったのですが、

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夜の12時に聞こえてきた子供の嬌声によって、また起こされる私達。。。
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夫が見に行くと、隣の部屋のドアが開けっ放しで、

幼稚園以下の子供が3人、大人なし。

親は、隣の友達の部屋へ行ったという。。。

親が見ていないのですから、廊下で叫びながら走り回り、皆を起こす。

親の影は無し。。。。。

一瞬、「誘拐しちゃおうかなあ。」という誘惑に襲われましたよ。

その後も、他の部屋の方々が次々に大声で話しながら

外から帰って来る。そして、廊下でいつまでも話している。

良いホテルでも、ドアから廊下の音は入って来るんだなあ、

と、今回の旅でよーく分かったのでした。

今回の旅は、本当に眠れない。

つづく。


2014年8月16日 (土)

ナイアガラ・ワシントン旅行1

こんにちは。久しぶりのブログ更新ですが、実は旅行に行ってました。

毎年旅行の記録を書いているので、自分の記録のために今年の分も

書いておきま~す。

初日は、8月8日。

午前中に、うちの犬二匹をペットホテルに預けに行きました。

分かれるのが辛かったあ。

お昼頃過ぎに夫が仕事から帰ってしばらくして、家を出発。

今回は、全部車の旅行です。

一日目は、まずミシガンまで休憩も入れると5時間のドライブ。

工事が多くて運転が疲れました。

この日は運転しただけで、ホテルへ。

このホテル、安いのにレビューが良かったので予約したのですが、

何と、ハイウェイのすぐ横に建っていて、おまけに天井も壁も薄く、

とにかくうるさくて、睡眠不足になりました。

今度から、ホテルの部屋に入ったらまず騒音の確認をすべし。happy01
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:8月9日:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;
朝食を終えると、朝の9時からのキャンパスツアーに参加するため、

ある大学へ。

長男君がそろそろ大学進学を考えないといけない時期なので、

丁度旅行の通り道にあった大学で、初めてのキャンパスツアー参加です。

アメリカの大学では、受験したい高校生とその家族のために、

キャンパスツアーをどこでも行っていて、熱心な家族の中には、

沢山の大学のキャンパスツアーに参加するために、

長い旅に出る人達もいます。

うちもそろそろどこか見に行こうか、という時期だったので、

ナイアガラまで一直線に運転するだけだとつまらないし、

ついでに途中にある大学のツアーに参加することにしたのでした。



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まずは参加者全員でビデオを観て、プレゼンテーションを聞き、

それからグループに分かれて、学生さんのガイドと共に、

キャンパスを歩きます。

親一人に子供一人、両親と子供一人、うちも含めて下の子供も

一緒、または子供は友達何人かが一緒で、誰かの親が付き添い、

という色んな組み合わせの家族がいましたが、

子供無しで一人で来ているインド人のお父さんもいて、

ずっとビデオを回していました。

教育熱心ですね。

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1時間位かけて、図書館やカフェテリア、教室など見て回り、

キャンパスライフについての色々な説明を聞きました。

州立大学なのに、すごく立派できれいな建物でびっくり!

一流大学なので、卒業生からの寄付が潤沢なのでしょうね。


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ここは、長男君が行きたい大学というわけではなくて、

せっかくならいい大学を見に行こう、と後学のために見に行ったのですが、

やっぱり良い大学にはそれだけのことはあるなあ、と感心して

帰ってきたのでした。

この後は、ナイアガラの滝目指してひたすらドライブし、

その夜はカナダとアメリカの国境を越えた後、

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Ontario州Hamiltonで宿泊。

Homewood Suites by Hiltonという、

いいホテルのスイートルームに泊まったのですが、

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隣の部屋で夜中に大騒ぎをしていて、睡眠妨害に。

若くもないのに、夜中の2時にパーティーしているなんて、

なんて元気なんだろう。

せっかくスイートルームでぐっすり眠るぞ、との目論見も、

廊下で騒ぐ酔っ払いに潰されました。crying
つづく。

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