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2013年6月

2013年6月20日 (木)

日本滞在中③

日本に一時帰国中です。

日本からアメリカに引っ越した時、
アメリカに住むのは2年の予定でした。
夫の仕事がうまく行き過ぎて、
日本には帰らず、今18年目。
今回、置いていった荷物を整理することになって、
大学の時に授業で使っていた本を
ごみ出し。
Img_0099
大学の時は、勉強が大変で、苦労した分、
本に愛着がありまして、
今まで捨てずにいたのですが、
とうとうお別れで、悲しかった。
中をパラパラ読んで、
納戸でしばしタイムスリップ。
:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
そして、アルバムの整理も。
重くて全部持って帰れないので、
結婚式の写真も含めて、
沢山捨て、いい写真だけ抜き取りました。
悲しいけど、外国暮らしゆえ仕方ない。
Img_0105
この写真、自分が昔こんなだったことに
みずからびっくりしてしまったので、
こんなところに載せてしまいました。
昔の写真は全部日本に置いていて、
18年も見ていなかったので、
本当にびっくり!
これ、バブルの終わり頃かなあ。
多分ブラウスに肩パッドがはいっていますよ。
何より今と違うのは、
色が白くて、顔が小さい~。
アメリカにいると美白対策なんて
しようとも思わないので、
今は一年中色黒です。
そして、顔は、二倍くらい大きいよ。
他のところも大きくなっているしね。
別人としか思えない。

2013年6月19日 (水)

日本滞在中②

日本滞在中です。
あまりコンピューターを使えませんので、
申し訳ありませんが、コメントのお返事なと難しいです。
ということで、コメント欄はしばらく閉じますね。
。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

実は今回日本に帰ってきた目的の一つは、

長男君の、夏やすみボランティア活動なのです。
アメリカの高校生は課外活動をしないと。。。。
220pxyasuda_auditorium_tokyo_univer
ここの医学部で、器具の片付けや、実験のお手伝いなどしています。
日本語も覚えますしね。
日本人はアメリカにホームステイに来ますけど、その反対です。
通うのに1時間くらい、バスと電車、電車、またバス、と
乗り継いで、たどり着けるのか心配でしたけど、
若いのですね。一回で行き方を覚えました。
シカゴでは、車ばかりなので、
バスと電車の乗り方から教えないといけないし、
東京の地理なんてもちろん分からないから、
心配していたんですけど、
なんてことなかった。
長男君は、言葉に不安があったんですけど、
みなさん英語が出来る方ばかりで、
安心したようでした。
ちゃんと出来てるかなあ~。
このボランティアですが、「うちの子にもさせてみたい。」と
思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、
特別ケースでお願いしているもので、
いつも受けいれをしていることではありませんので、そこのところ、
ご了承くださいませ~。
では、また。

2013年6月16日 (日)

日本滞在中①

日本滞在中です。

アメリカ人な息子たちを、
外国人にとっての東京の名所の一つ、
渋谷のスクランブル交差点へ連れていきました。
Images
すごいだろ~、と思って、
息子たちに、「どう?」って聞いたら、
「別に~。」だって!
がっかりしましたよ。
人があっちこっちから来て、
ぶつからないで上手に歩くから、
驚くだろうと思ったのにね。
「ニューヨークみたいなもんだから、驚かないよ。」
だって。
豚骨ラーメン食べて、ユニクロ見て帰りました。

2013年6月11日 (火)

しばらく日本に行きます

明日から、6年ぶりに日本に帰ります。

5週間の予定です。

飛行機代がお高すぎて、直行便には乗れませんので、

明日、オヘア空港のJALとかANAのあたりには

おりません。

某アメリカの航空会社利用で、乗り換えして、丸一日かけて帰ります。

でも、インド人は2日かけて帰るって言っていたから、それに比べたら楽ね。

それに、今回は、泣き叫ぶ赤ん坊も、走り回る暴れん坊の幼児も連れていませんので、

本当に気楽です。

息子達はもう15歳と12歳ですからね~。

今回は私、飛行機の中で、彼らのことを見張っていなくても、

ゆっくり眠れます!

昔と比べたら、なんて楽チン!

ブログは、日本に帰っても、書けたら書きますが、

インターネットが自由に使える環境ではないので、

たま~にかな。

今から、東京の人ごみで人酔いするだろうなあ、と、ちょっと怖いです。

東京出身なのに、東京が苦手な、

アメリカの田舎のおばさんになってしまいました。

では、ご近所のみなさん、しばらく留守にしますが、

また帰ってきたらよろしくね。

では、東京で、浦島太郎してきます~!

2013年6月 7日 (金)

次男君の算数

うちの次男君、6年生を来週終えます。

ここの学校では、小学校の時から学習の進み具合によって

グループを分けて教える科目があります。

算数もそのひとつですが、私はおととしまでは、

「うちの子は、日本語補習校で算数を習っているし、日本の算数は

進むのが早いはずだからアメリカの算数は楽。」

と思っていました。

お誕生日によりますが、次男君は11月生まれなので、

日本の学年の方が5ヶ月先に始まるからです。

しかし、5年生からは、

Advancedクラスに入ってレギュラークラスよりも先のことを習っているし、

補習校も辞めてしまったし、

補習校のお陰で現地校の算数が楽々、

ということはなくなりました。

それでも、去年は苦労していなかったのですが、今年は難しかった!

宿題が分からない、というので、私が時々教えていたのですが、

「あれ~?こんなの昔6年生では習わなかったのでは?」と思いながらも、

でも、次男君のクラスは一学年先のことをやっているはずなので、

中学校一年レベルなのかなあ、と思って、でもなんか腑に落ちなかったのです。

それで調べてみたら、どうやら日本では中3で教えることらしい。

どうりでね。

なんだか、意外でした。

ずっと、算数は日本の方が先に進んでいる、と思い込んでいましたけど、

そんなこと無いのですね。

「そんなに難しいことを教えていて、みんな苦労しているんじゃないの?」

って次男君に聞いたら、

「そんなことないんだよ。みんな天才みたいに、すぐ解けちゃうんだから。」

ですって。

どうやら賢いお子さんは沢山いるようですが、

その中でも、一番出来る子は、韓国人だそうです。

まだ英語にアクセントがある、つまり韓国から引っ越してきて間もないお子さん。

韓国人は、お子さんの教育のためにアメリカに引っ越してくることも多く、

すごい人たちは、お母さんが学生ビザをとって英語のクラスをとったりして、

母子だけで留学してきます。

お父さんは韓国で働いて、仕送りするんですよ。

そのお子さんがどうなのか分かりませんが、

そういうパターンかもな、と勝手な想像をしてしまいました。

このアドバンストクラスですけど、

次男君には難しいことを習っているし、

それをすらすら解いてしまう飛びぬけて賢い同級生に

引け目を感じることもあるらしい。

他の学科でも、選ばれて賢い子グループに入ることがあるのですけど、

それで単純に喜んでいい時と、そうでもない時があります。

賢い子達に引っ張ってもらって自分に出来ないことを学べるのなら

いいのですけど、自分が付いていけない、と感じて

学習が前向きに出来なくなるようでは、プラスよりもマイナスが多くなってしまう。

高校生になったら、全教科レベル別だし、

上手に選ばないと大変なことになるのは

長男君で実証済みなので、

よく考えて、臆病にならずにチャレンジできる時はしつつも、

難しすぎる時は無理させないように、

賢く選んでいきたい、と思います。

それにしても、昔は日本から急にアメリカに引っ越すことになった子供達が、

英語は話せなくても算数が出来るから認められる、みたいな

話をよく聞きましたけれど、

高学年になったら、そんなことはもう起こらないですね。 

先にアメリカ赴任が決まっているのなら、

お子さんに頑張って公文をやってもらったらいいかもしれません。

公文はどんどん進めるので、いいでしょうね。

2013年6月 5日 (水)

長男君の初めてのお仕事

うちの長男君、今日期末試験が終わりました。

これで、私の胃もしばらくは痛くなくなるでしょう。

やった~!

アメリカの高校って、本当に勉強が大変で、

親もとっても疲れたのですが、やっと夏休みでゆっくりできます!

長男君の学校は、クラスがそれぞれ3レベルに分かれていて、

一番下のクラスが、決してレベルの低いクラスではなくて、

「普通」のクラス、真ん中がhonors、一番上がhigh honorsのクラスとなっています。

この一番上のクラスは、真ん中のクラスの何倍も宿題が多く、

課題もとてもレベルが高い。

科目によっては、9年生にして、日本なら大学生のレベルだろう、

ということをやっています。

こんなのを取ってしまったら、毎日宿題の海で溺れるような日々が。。。

長男君は、溺れてアップアップの一年間でした。

アメリカは高校4年間の成績が全部大学の入学に関わるので、

4年間ずっと気が抜けません。(早く合格してしまえば、3年数ヶ月です。)

勉強が大変なこの一年間、彼なりに頑張りました。

ゲームとフェイスブックやめたら、もっとがんばれたとおもうけどね。

お疲れ様でした。(と、付き合っていた自分にも言ってあげたい。)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

もう一ケ月位経ちますが、

長男君15歳、生まれて初めて働いています。

実は、この仕事は長男君にぴったり、と思って、

私があっせんしたのですが、

町の子供のサッカーゲームの審判をやっています。

まだ15歳だからか、高校生だからか分かりませんが、

学校経由で「Work Permit」(就業許可書)をもらいました。

201306004
      長男君身長168cmくらいあります。左に写っている男性が巨人なので、小さく見えます。

新人なので、いつも一番小さい子チーム担当。

団子になって全員でボールを取り合っているだけの

ちびちゃん達を見ているだけですが、時給12ドル50セント。

給料泥棒のようです。

201306005     近所の公園なので、息子の働いている所を盗み撮りしに行きました。望遠で隠れて撮りました。

     ストーカーと息子に言われますが、他に楽しみが無いのよ。放っといて。

 

お金を貯めて、自分のコンピューターを買って、好きなようにゲームしたいそうです。

働いて自分のお金をもらってみて、とてもうれしかったらしいので、

これからも「働くこと=素晴らしいこと」と思えるかな、

と側にいると感じられて、とても良かったです。

彼の人間としての成長のために、

外にでて何か新しいことをして世界を拡げて欲しくて、

やってみたら、と勧めてみたお仕事ですが、

大学の入学のためのアプリケーションに、仕事の経験は書けるので、

そういう意味でも役に立って一石二鳥でした。

サッカーは春と秋の土曜日だけ、6週間ずつあるだけなので、

負担にもならないし、

高校4年間ずっと続けてくれたらいいな、と母は一人で祈っております。

何でも続けることを覚えて欲しいのですよね。

201306006

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