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2013年3月 5日 (火)

置かれた場所で咲きなさい

今日は大雪注意報のシカゴ地方です。

こんな雪でも、うちの学校区は、雪かき車がすぐ出動するので、

学校は平常通りで、子供たち家にいません。happy01 やった~!

シカゴに引っ越してから4回目の冬ですが、雪で学校が休みになったのは

たったの一回だけ。さすが、北の地シカゴです。

ああ、でも喜んでいる場合ではない。雪かきの機械が壊れているので、

今日もシャベルで雪かきです!

~~ribbon~~

さて、主人の母が、こんな本を贈ってくれました。

Imagescag3mw0a_2



修道女であり、ノートルダム清心学園理事長の、渡辺和子さん著、

「置かれた場所で咲きなさい」です。

去年の大ベストセラーだったんですね。

こんな本を選んで、私のために送ってきてくれる主人の母という人が、

嬉しくて、嬉しくて。

日本人の既婚女性が集まると、皆さん義理のお母さんについて、

頻繁に話題に出してくるのですが、

そんな時、私は主人の母のことは、「Lady」と表現しています。

一言にすると、それがぴったり。

あまり書くとご本人が恥ずかしがると思うのでやめておきますが、

いつも優しくしてくれて、とても感謝しています。

「Lady」の使い方ですが、例えば、お友達に、

「うちのお義母さんは、○○なんでけど、お宅のお姑さんはどう?」なんて聞かれると、

「うちの母は、Ladyですから。」と私が言い、

相手に「いいわね~。」って言われて全部終わるので、ありがたい事です。(^^)

すみません、お母さま。私、いつも勝手にそんな事言っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・

話はそれましたが、本の話に戻ります。

子供が出来てから、私はとても涙もろくて、

テレビコマーシャルを見ながら泣く位なんですけど、

この本を読みながらまた泣きました。

悲しいからとか、感動したから、とかというよりも、励まされて、嬉しくて。

~~chick~~

ちょっと転載します。

「『時間の使い方は、そのまま、いのちの使い方なのです。

置かれたところで咲いていてください

結婚しても、就職しても、子育てをしても、『こんなはずじゃなかった』と思うことが、

次から次に出てきます。

そんな時にも、その状況の中で、『咲く』努力をしてほしいのです。

どうしても咲けない時もあります。雨風が強い時、日照り続きで咲けない日、

そんな時には無理に咲かなくてもいい。

その代わりに、根を下へ下へと降ろして、根を張るのです。

次に咲く花が、より大きく、美しいものとなるために。」

~~tulip~~

私、アメリカには2年の予定で来たんです。

ところが、今17年もここにいますし、帰る見込みはついていません。

ここにはあれこれ書きませんが、人生、とても複雑です。

もっともっと根っこを太くして、嵐が来ても流されないようになりたい!

どうか大きな花が咲きますように~!

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