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2012年10月 1日 (月)

反省しないアメリカ人をあつかう方法

「反省しないアメリカ人をあつかう方法」(ロッシェル・カップ著、アルク社)

という本をお友達から借りて読んでいるんですが、

Gyiulhlkhjhluhiuyiuy

これは、アメリカで働くお父さんたちに是非買って読んで頂きたい。

「アメリカ人がアメリカ人の管理法を説いた、異色の日米異文化論。」

なのですが、アメリカ人の考え方の違いがよく分かって、

お父さんだけではなく、アメリカに住む日本人全てに興味深い内容!

ちょっと抜粋すると、

「アメリカ人は自分の過ちを認めようとせず、エクスキューズ(言い訳)ばかり言う。

こんなコメントを、在米日本人駐在員から頻繁に聞く。

問題があればすぐにあやまろうとする日本人にとって、「反省」しないアメリカ人は、

フラストレーションの源以外のなにものでもない。

 確かに、日本語の「反省」に当たる英語はない。似たような意味を持つのは、

self-evaluation for areas of improvement(改善できる点についての自己評価)、

introspecion(内省)などであるが、日常的には使わないし、「反省」ほど強い意味ではない。

~~~~~

 しかし、「反省」にあたる言葉が英語にないからといって、アメリカ人が「反省」していない

というわけではない。アメリカ人も、失敗した時には、そこから何を学べるかを深く

考えるが、これは自分の頭の中だけで行い、周りの人に話したりはしない。

なぜならば、米国は競争が激しく、自分に自信を持つものが生き残る社会なので、

ほかの人に悩みを見せると自分のイメージを損なうからだ。

だから、他人から欠点や失敗を指摘されたら、それに同意してあやまったりはせず、

自分のイメージを保つために自己弁護するのがふつうだ(これは日本人にとっては

エクスキューズのように聞こえる)。

またアメリカ人が反省しないのは、彼らが一般的に「加点主義」で、ものごとを肯定的に

とらえることが好きだからである。自分の欠点や失敗について周りにいいふらし、

くよくよ悩む人は、人生に対してポジティブではないと思われるのだ。そんな人にたいして、

よく、"stop beating yourself up"(=自分を卑下するのはやめて)というふうに言う。

米国で成功するためには、自分のセールスポイントを回りにアピールできなければ

ならないのだ。

(抜粋終わり)

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

アメリカ人て、「こんな時にもポジティブですか~?」って呆れるくらい

ポジティブなんですけど、こういうことらしいです。

すごくいい本なんで、役に立つ事をここに書いておこうかと思ったんだけど、

全部写さないといけなくなりそうなんで、この本、やっぱり買います!

本当に、これ、アメリカ人と共に働く日本人にお勧めです。

コミュニケーションギャップを埋めるのにお役に立ちそう!

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