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2012年10月

2012年10月29日 (月)

引き出し

私、常に家の手入れをあちこちしているDIY主婦です。

今回は、キッチンのオフィススペースに、引き出しをつけました。

(アメリカのキッチンって、主婦のよく使うファイルやら文房具やら電話やら

を置く一角があるのが普通です。)

P1050838

物がごちゃごちゃになってしまいがちな、絶対に引き出しがあってほしい所に、

何故か、「引き出せるテーブル」なんていう無用の長物が付いていたのを、
P1050839

とってしまい、

P1050844
引き出しをネットで注文して手に入れ、

P1050842_2

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P1050840

取り付けました。

この引き出しが、ほんの1ミリか2ミリ幅が大き過ぎて、

機械で一辺を削りました。

すーごく大変でした。

金具を取り付けるのにも、細かい計測が必要で、

大工さんを尊敬しました。

P1050865


しかし、計画は1ヶ月、作業に3日かかりましたけど、なんとか出来た~!

P1050866
いつも「何かDIYしようかな。」、と思いつくと、

その事で頭が一杯になってしまうのだけれど、

これが終わってまたすっきりしました。

P1050867
ところで、無用の長物と言えば、この写真の左側に写っているの、

ワイン用の冷蔵庫なんです。

これも、要りません!

こんな物が必要なほどワイン飲む人って、滅多にいないと思うんですけど。。。

仕方無いので、この中に子供のジュースとか入れています。

本当は、このスペースに、お鍋をしまいたいんだけどな。

いやいや、この思いは、頭から消さなければ!

気になりだすと、直さないといられない性格なので、

また大変な仕事を背負い込んでしまいそうだ~!

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confident

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confident

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2012年10月28日 (日)

ノーベル賞受賞者山中伸弥さんの名言 その2

この前の、「ノーベル賞受賞者山中伸弥さんの名言」という記事に、

また日本の親友からコメントを頂きました。

「山中教授、すばらしいでしょう。

教授のコメントは、どの話も心に響くものばかりだったのだけど、もうひとつね♪

”ジャンプしようと思うと、かがまないとだめ。
思いっきりかがむことは、次にジャンプするためだということをわかってほしい”

つまり、”かがむ”とは、”失敗”のこと。

”失敗は成功するために必要なこと。失敗しなければしないほど、

成功は遠のいていきます”」

ですって。

heart01

ちょっと前に、あることで「失敗」しちゃって、

すごーく落ち込んでいたんですけど、

元気づけられたなあ。

失敗がないと、「自分の力で出来てる」みたいな奢った気持ちになってしまって、

謙虚さが無くなるから、その内必ず失敗してドーンと落とされる、ってなりがち。

謙虚さを無くさないように、失敗しながらでも前に進みたいものです。

heart01

2012年10月25日 (木)

ノーベル賞受賞者山中伸弥さんの名言

この前のイチローさんの名言を書いた記事に、日本の親友から、

「ちなみに最近では、ノーベル賞の山中さんの言葉に教えをいただきましたnote

というコメントを頂いたので、

「どんな言葉だろう?」と思って調べてみました。

これでしょうか?

「研究や人生もマラソンと同じ。

勝てなくても最後まで走り抜かなければならない。」

マラソンランナーの山中さんらしい言葉だ。

山中さんは、アメリカ留学から帰って日本の環境にうつになり、

研究を一度辞めそうになったという。

「20年近く研究を続け、やっと人の役に立てるかもしれないと思った。

『何が良いのか悪いのかすぐには分からない。一喜一憂せず淡々と頑張るしかない』。

決して順風満帆ではなかった研究者としての歩みを

『人間万事塞翁(さいおう)が馬』と例える。

 今は、研究競争の最前線にいながら、

知財特許などの専門家も率いる経営者的な立場。

『ビジネスはだめ。人助けをしなさい』という父の遺言に基づき、

大手企業と競争するのではなく、

患者が少ない希少疾患にiPS細胞を役立てるのが願いだ。

 口癖は『まだこの技術は完成していない。1人の患者さんの命も救っていない』。

いくつかの疾患で、10年以内に臨床試験を始めるのが目標だ。」

(共同通信http://www.47news.jp/47topics/e/235162.php

この姿勢が素晴らしい。

まずは研究費を確保するためと、私腹を肥やすために、

患者の多い疾患にIPSを使うのを考えるのが普通だ。

だけど、希少疾患というのは、治療法が確立していないで途方にくれている

患者さんが多い。

そのような人達は医療から見放されている。

そのような人達こそ助けたい、というところに、

本当に人助けをしたくて研究をしている彼の姿勢が現れている。

山中さんの場合、ノーベル賞を取ったからといって、

これでめでたしめでたし、と終わってしまうのではなくて、

これから臨床に実用化していく、という長い道のりが前にあるわけで、

まだまだマラソンの途中だ。

 

「研究や人生もマラソンと同じ。

勝てなくても最後まで走り抜かなければならない。」

重い言葉である。

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2012年10月22日 (月)

イチローさんはイイ!

私、好きな人が何人もいるのですけど、

イチローさんもその一人。

そのイチローさんの名言の一つをどうぞ。

baseball

バットの木は、

自然が何十年も掛けて育てています。

僕のバットは、

この自然の木から手作りで作られています。

グローブも手作りの製品です。

一度バットを投げた時、

非常に嫌な気持ちになりました。

自然を大切にし、

作ってくれた人の気持ちを考えて、

僕はバットを投げることも、

地面に叩きつけることもしません。

プロとして道具を大事に扱うのは当然のことです。

baseball

病気をして、寝てばかりいたので、「名言集」なんて読んでいました。

このイチローさんのような姿勢を持った人になりたいです。

自然や、物作りする人の心を、大切に思いながら暮らすことは、

なんと心豊かな事でしょう。

baseball

あ、病気の方は、もう大丈夫です。

全然食べれていなかったのに、全く痩せないところが、さすが私です。

ま、この年になってから痩せていても、必ずしもきれいなわけではないしね。

健康的なおばさんであることのほうが大事よね。

2012年10月 1日 (月)

反省しないアメリカ人をあつかう方法

「反省しないアメリカ人をあつかう方法」(ロッシェル・カップ著、アルク社)

という本をお友達から借りて読んでいるんですが、

Gyiulhlkhjhluhiuyiuy

これは、アメリカで働くお父さんたちに是非買って読んで頂きたい。

「アメリカ人がアメリカ人の管理法を説いた、異色の日米異文化論。」

なのですが、アメリカ人の考え方の違いがよく分かって、

お父さんだけではなく、アメリカに住む日本人全てに興味深い内容!

ちょっと抜粋すると、

「アメリカ人は自分の過ちを認めようとせず、エクスキューズ(言い訳)ばかり言う。

こんなコメントを、在米日本人駐在員から頻繁に聞く。

問題があればすぐにあやまろうとする日本人にとって、「反省」しないアメリカ人は、

フラストレーションの源以外のなにものでもない。

 確かに、日本語の「反省」に当たる英語はない。似たような意味を持つのは、

self-evaluation for areas of improvement(改善できる点についての自己評価)、

introspecion(内省)などであるが、日常的には使わないし、「反省」ほど強い意味ではない。

~~~~~

 しかし、「反省」にあたる言葉が英語にないからといって、アメリカ人が「反省」していない

というわけではない。アメリカ人も、失敗した時には、そこから何を学べるかを深く

考えるが、これは自分の頭の中だけで行い、周りの人に話したりはしない。

なぜならば、米国は競争が激しく、自分に自信を持つものが生き残る社会なので、

ほかの人に悩みを見せると自分のイメージを損なうからだ。

だから、他人から欠点や失敗を指摘されたら、それに同意してあやまったりはせず、

自分のイメージを保つために自己弁護するのがふつうだ(これは日本人にとっては

エクスキューズのように聞こえる)。

またアメリカ人が反省しないのは、彼らが一般的に「加点主義」で、ものごとを肯定的に

とらえることが好きだからである。自分の欠点や失敗について周りにいいふらし、

くよくよ悩む人は、人生に対してポジティブではないと思われるのだ。そんな人にたいして、

よく、"stop beating yourself up"(=自分を卑下するのはやめて)というふうに言う。

米国で成功するためには、自分のセールスポイントを回りにアピールできなければ

ならないのだ。

(抜粋終わり)

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

アメリカ人て、「こんな時にもポジティブですか~?」って呆れるくらい

ポジティブなんですけど、こういうことらしいです。

すごくいい本なんで、役に立つ事をここに書いておこうかと思ったんだけど、

全部写さないといけなくなりそうなんで、この本、やっぱり買います!

本当に、これ、アメリカ人と共に働く日本人にお勧めです。

コミュニケーションギャップを埋めるのにお役に立ちそう!

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