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2012年2月10日 (金)

ランス・アームストロングとチーズ蒸しパン

昨日は、次男君の学校へ行ってきた。

有名人になりきって、その人の人生を語るようなスピーチの発表会があったから。

次男君は、ツール・フランスで前人未到の7年連続総合優勝(1999年から2005年)を

達成した、ランス・アームストロングになったので、

220pxlance_armstrong_tour_2010_team

ヘルメット着用で、自転車の絵のついたシャツを着た。

長い台詞を丸暗記して、親達の前で、それも扮装まで整えて、というので、

恥ずかしがりの次男君は、何日も前から不満たらたらだった。

そんなやる気が無い次男君がちゃんと出来るか、見ている私はどきどきしたけど、

何とかちゃんと終わらせて、ほっとした。

子供達がもごもご小さい声で、英語の早口で話すので、私は聞き取るのに疲れた。

まあ、家でそれには慣れているけどね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その発表会から帰ってきて、次男君のおやつに出したのは、

チーズ蒸しパン。

P10408761

まだ私は蒸し物ブームから抜けていないで、蒸しパン研究中。

蒸しパンって、アメリカのAll-purposeの粉(中力粉)だとうまく出来ないのだけど、

今回は、Swansを使ったので、

Imagescap20k1e

Textureが丁度良くて、上出来!

次男君、「いいね!」って言っていた。

ファイスブック的コメントだな。

ところで、こういう時に、textureっていう英語にぴったりする日本語が分からないなあ???

「きめ」?

日本語にすると、複数の言葉で説明しないといけないような。。。うーん。

やっぱりTextureって言った方がいいような気がする。

こういう英語の方がピン!と来る言葉、たまにありますね。

こうして一日終わってしまった。

お母さん生活は今日も平和。

(追記)

私の言いたかった「Texuture」っていうのは、この時の場合、

「嚙み応え」「生地の硬さ」「舌触り」なんか全部なんですね。

日本でだったら、「もちもちしてておいし~!」と言うところ、

「I like the texuture so much!」となるんですよね~。

まあ、私は日本語も英語もてきと~、と言う事がよくわかりました。(^^)

(またまた追記)

数日経って、「食感」もいいかも、と思いました。

ただ、「食感がいいね~!」って蒸しパン食べて言う人はいないわよね。

やっぱり相手が英語話すのなら、日本人相手でも「Textureがいい!」

って言うのが一番私らしい。

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子供」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
すっご~く よくわかります、その気持ち。
Texture...
この場合は...舌触りでしょうか?
他にも そういう言葉ってありますね。
最近は もしかすると 
私の日本語力が弱まったせいかしら?
とも思うのですが(笑)
加齢で ひとつ覚えるとひとつ忘れるので
英語をひとつ覚えて 日本語をひとつ忘れているような。

逆の場合もありませんか?
日本語独特の表現を英語にしようと思っても
何だか中学生が文法どおりに直訳したような
回りくどい言い回しになってしまうとか。

(-_-;) 最近はヒロにムツカシイ質問をされて
返答に困っています~
「朝だよ、幼稚園に行くよ」
と言うと
「どうして 朝 幼稚園に行くの?」
「幼稚園が朝から始まるからよ。」
「どうして幼稚園は朝はじまるの?」

...延々と...。どう返事をすればよいか 苦悩の日々です。


なかなか面白い事をするんですね

次男君の学校・・・

なんだか 面白そうで 聞いたみたいと思いました


・・・・・・・・・・・・・

昔 英語の勉強を始めたとき

きっと もっと 勉強して 理解が深まれば

不思議に思う事もなくなるんだろう・・・って

そう思っていたんですよね

今考えれば とっても 短絡的でした


英語を本格的に勉強し始めて7年が経ちましたが

どんどんと 問題にぶち当たります

これって やっぱり 母国語じゃないって

そうゆう事かなぁ~ なんて思ったりしますけど

特にアメリカで生活するようになってからは

日本語と英語って イコールにならない事が

多くて どうしたらいいかなぁ~と 

今回のグレースKさんのように思う事がとても多いです

当たり前ですが

違う言語なんだって つくづく思います


これもまた 当然なんですけど

英語の言葉のほうがしっくり来る時も多くて

一時帰国で日本に滞在中

自然と英語が口から出てきます


それって よく考えると

英語の方がぴったりする言葉がある時なんですよね


自分の脳の中で 何が起こっているのか

時々 不思議に思うときがありますよ

あっ 私も 今回の場合

 舌触り・・・・が一番ぴったりかなぁ~と思いました

けろさんへお返事
こんにちは。
仕事で通訳している人は本当にすごいと思います。
言葉を全部正確に訳すのって、なかなかできないです。
テキトーに好きなところだけ訳すばかりで用を足して暮らしているので、
いつもいい加減。

ヒロ君の質問攻め、疲れるけど、頭の良い証拠だから、がんばって
くださいね~。
うちみたいに大きくなると、母の方が子供に質問して、嫌われています。

cindyさんへお返事

こんにちは~。
ブログのコメント欄、閉めちゃったんですね。
私のこの前のコメント、あまり考えないで思いつきで書いちゃって
反省していたところだったので、悪かったなあ、って思っていたんですよ。
ごめんなさいね。
これからも、読むだけ、楽しまさせていただきます。
時間のある時にこちらにも来てくださいね。

この蒸しパンのTextureですけどね、嚙み心地、弾力、きめ、舌触り、全部の
ことだったんですが、Textureって言うだけで済むと、簡単で。。。
面倒くさがりな性格丸出しですね。(^^)
言葉一つのことなんですけど、もうちょっとちゃんとしなくちゃ、と思いました。
また反省~!

私もコメントの追記で~す
そうですねえ 私が常々感じているのは
日本語の「みずみずしい」という表現
Moisture でも Fresh でもない どちらも含まれている
微妙な 「瑞々しさ」 (^_^;) 
いや、もう わかんないです。
先日、オーストラリアに住むいとこから電話があったのですが
彼女はオージー英語でさらに微妙...。
私の日本語も最近アヤシイので 会話が変な感じでした。

そうかと思うと ヒロがPre-Kで スペイン語を学んできて
色々と私に言ってくるけど 正しいのかどうかもわからなくて。
「母ちゃんに聞かないで~!」と困ってます。

日本語はこんにちはの意味すら理解していないのに。

言葉は本当にムツカシイです。

けろさんへお返事

そうですねえ。うちの長男はスペイン語、次男はドイツ語で、
めちゃくちゃです。もう分からない言葉が飛び交ってもなんとも思わなくなって
しまっているかも。
もともと英語だけでも、なんとなく分かっていればどうにか
なっちゃうもんね。(^^)

しかし、「みずみずしい」は、私も困った言葉でした。
結局野菜なんかならフレッシュで終わらせるけど、
言った後なんか満足できないよね。

その言葉にある、もっと深いイメージが表現できないと、すっきりしないですね。だから、母国語でしか小説はかけない、って言われるんですよね~。
母国語だと、言葉そのものだけではない、もっと違う音感とかもあるしね。

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