« 久しぶりのディナーパーティー | トップページ | 病院のことー1 保険と交渉 »

2011年11月18日 (金)

次男君の咳

この前次男君が咳が止まらなくなって、

学校を休んでお医者さんに行った。

アメリカのお医者さんは、電話予約していくのだけれど、

病気の場合、大概は当日に予約できる。

でも、この前は、主治医の先生がお休みで、代わりの先生に会う事になった。

肺炎ではないとか、大変な病気ではないことを確認したら、

後はどうお世話をしてあげたらいいかの指示をされた。

「のど飴や飲み物で、のどを湿らせるように。

寝る時は特に加湿器をつけるといい。

実ははちみつがとてもいいので、ハーブティーなどに

はちみつを入れて一日に2回位飲ませてあげてね。」

そんな事を言われ、

私は、

「子供を産んでからもう14年も経っていますから、

全部知っています。こんなおばさんな私にそんな事

を教えなくてもいいですよ。」

と、心の中で思い、

しかし、お医者さんとしては、やっぱりそういうことは

言っておいてくれるほうが親切だろう、と思い直し、

「生姜湯がいいんですよ、って教えてあげようかしら。」と

ちょっとおせっかいな気持ちがむくむく沸くのを押さえ、

「いつもの主治医の先生だったらもうちょっといい事を

話してくれそうなものだ。」と思った。

まあそれでもにこにこして、はい、はい、はい、分かりました。

と大人らしく答え、

「薬はくれないのかしら。」

と思ってじっと待ってみたけど、

やっぱりそれだけで終わりだった。

最後に、「一週間もしたら治るから。」とその先生は言って

去っていった。

あ、こんな風に書くと、薬をもらいに行ったみたいだけど、

本当は私は自然に治すほうがいいと思っているので、

これはこれでよかった。

でも、アメリカのお医者さんは日本とは違って世間話とか家庭の事情までよく話すので、

いつも結構時間がかかるのに、この日は主治医の先生じゃなかったから、

世間話もあまりしなかったので、5分で終わってしまってつまらなかった。

うん?こう書いてまた自分のお医者さんに期待することを考えてしまった。

私は、お医者さんに世間話をしに行っているのだろうか?

ちょっとそうかも。^^

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お医者さんへ行っても何も得しないで帰ってきたけど、

咳は出ていても食欲のある次男君と

Five Guys(オバマ大統領が好きなハンバーガー屋さん)に行って、

二人っきりでハンバーガーとホットドッグを食べていたら、

とっても楽しかった。

ホットドックは次男君が注文したんだけど、次男君がいうには、

あそこはホットドッグもとっても美味しいそうです。

P1040646
この写真は、Five Guys で買ったファンタオレンジを凍らせて作った

アイスキャンディー、顔が隠れるくらい大きくて、

食べるのに4日かけていた。

こんなのを嬉しそうに食べているのを見ていると、

何だか幸せだった。

11才になったけど、まだまだ可愛い。

結局やっぱり次男君は6日くらいですっかり元気になりました。

病気でかわいそうだったけど、私は次男君とべったり一緒にいれて、

結構楽しかったのでした。

私も体の調子が良くなかったのに、子供が病気になると、

看病で張り切って、自分は元気になってしまいました。

面白いものですね。

« 久しぶりのディナーパーティー | トップページ | 病院のことー1 保険と交渉 »

子供」カテゴリの記事

コメント

こんにちわ

次男君の咳は 完全に 治まりましたか??

良かったですね


アメリカの病院や医者って

日本人の私達からすれば ずいぶん 肩透かしって感じが多い


これってね・・・きっと 日本人が 

もともと とても 病院や医者に依存しているんじゃないかって思うんです


もちろん 具合が悪くて 治して欲しかったり

具合が悪い原因が知りたいから 病院へ行くんですけど

アメリカの人達って なんか ずいぶん その点でも

サバイバルな感じがしています


旦那のすぐ上の姉 シェリーは

なんと もう 30年も 歯医者に行っていないんだとか

理由は・・・歯医者が大嫌いだから なんですけど

シェリーの旦那さんの一家は 歯科医なんですよ!

このお陰で うちの家族は ファミリー価格で

歯を治してもらっています


そして つい 最近 義理の母の具合が悪くて

医者が 入院を薦めたそうですが

母は 頑として 受け入れなかった

私もちょうど不調だったので

母の様子を見に行けなくてね 心配しましたけど

少し 落ち着いたようです


まぁ~ 義理の母は 自分が看護婦だったから

余計に 医者の言葉を受け入れなかったのかも知れません


日本人は 少し具合が悪いと

すぐ病院へ行くのが まぁ~ 当たり前ですけど

もしかしたら こんなタイプの国民は

珍しいのかも知れませんね


それにしても・・・・水分とのど飴と蜂蜜・・・・

なんとも 民間療法を伝授で 

数万円請求されるんですから・・・・

なんだか 納得できないのも 良くわかりますけど・・・・


最近 アメリカの医者って

命に関わらない限り 真剣にならないのかなぁ~

なんて 思っちゃいますよ

まぁ~ これは 大袈裟だと思うけど・・・

cindyさんへお返事
こんにちは。
そうですか~。
私とちょっとお医者さんのとらえかたが違いますね。
うちは、保険がとてもいいので、安いCo-payしか払わなくて
いいので、お金のことを考えたことはありません。
とても恵まれていますよね。すみません。贅沢だな。
長くなるのでちゃんとかけなかったけど、本当のところは
無駄に薬を出さないお医者さんのほうが好きだし。
自然治癒力で治すほうがいいですもんね。
書き直します!

いつも風邪のときはほうっておいてすごく悪くなってから
お医者さんに行くので、今回は早めに行ってみました。
早すぎたみたいだけど。(笑)
今までに無い症状だったので、とりあえず行っておこうかと思って。

それからね、私は、アメリカのお医者さんのほうが話を
良く聞いてくれて好きです。
特に産婦人科は日本ではもう行きたくありません。
ただ、治療法は保険の関係でしょうけど、融通が利かないと思います。
最低限の治療をまずして、だめならもっとする、という方式なのが
もどかしいときがあります。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1326032/43067310

この記事へのトラックバック一覧です: 次男君の咳:

« 久しぶりのディナーパーティー | トップページ | 病院のことー1 保険と交渉 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ユーザー

  • ユーザー

inochi

  • inochi
    クリックで救える命がある。

counter

  • カウンター by  HomePage Counter
無料ブログはココログ