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2010年5月26日 (水)

a few って言われたら、、、

私の日産クエストのエアコンが働かなくなってしまいました~。

Bhjk

先週から急に暑くなって、エアコンをつけても熱風しか出てこない~。

しばらく知らない振りして、自然に直るのを待っていたけど、直るわけがなかった。

悪い癖だけど、こういう時、しばらく知らない振りをしてしまう。現実逃避~~!

長いので、書きませんが、あれこれあって、ぐったり疲れながらやっと日産のお店で修理の予約をして、行って来ました。

予約は朝の9時半。長男君の学校で運動会が1時からあるので、午前中に終わるといいなあ、とあまり考えないで出掛けたのですが、、、、

私「修理にどれ位かかりますか。」

お店の人ジェフ「a few hours」

私「その ”a few hours"って、2時間くらいですか?それとも、5時間くらいですか?2時間か3時間ならここで待っているけれど、5時間かかるなら、一度家に帰りたいんですけど。」

ジェフ「そうですね、出来上がるのは午後2時頃になると思います。」

私の心の声{最初からそう言ってくれればいいのに。}

私「そうですか、それでは、家まで送ってもらえませんか?」

ジェフ「お宅はどちらですか。」

私「○○○○」

ジェフ「そこは送迎の範囲から外れています。」

私「そう、たったのa few milesなんだけど、、、。どうにかしていただけないかしら~♪」

ジェフ「そうですねえ、では、お送りするようにしますが、お迎えには上がれませんので、それでよろしければ。」

ということになって、家まで送ってもらえることに。

アメリカでよく聞くこの"a few"という表現、アメリカ生活の浅い皆さん、気をつけてくださいね~。

日本の中学校で「2,3の」って習いますよね。それで本当に2,3時間だけだと思うと、大変な目に遭います。必ずわたしみたいに、「それって二時間くらい?それとも五時間くらい?」って聞かないと、待っても待っても終わらずにイライラ、ということに!

これは、"a couple"という表現も同じです。「学校で、「2つの」って習った」と思っていたら、大変です。これも、「少し」みたいに使うので、本当は「2」であることも、「100」であることもあります。

ある日本人が、ホテルに泊まっている時、ホテルの駐車場で車が動かなくなって修理の人を呼ぶ時、ホテルの人が、「このホテルと契約している会社に来てもらうから”a couple of dollars"しかかかりませんよ。」というので、呼んで貰ったそうです。

本当は、AAAの会員だからAAAを呼んだら、ただだったのに、ホテルの契約した会社だとすぐ来てくれるというので、「まあ、2ドルしかかからないのなら、早い方にしよう。」と思ったのです。

そうして、修理が終わって請求された額は、70ドル。

それまで本当の”a couple”の意味に気が付いていなかったのです。

勿論本当に「二つの」という意味の時もあるのですけど、間違えやすい言葉でしょう?(そう思うのは私だけ?)

ちなみに、この「ある日本人」とは、勿論私です!

日本の英語教育のせいにしていいですか?happy01 やっぱ、駄目ですか?

なんだか、完璧に勘違いしていたのですよね。お陰で70ドル損しちゃった!

私の日産のお店への訪問記、長いのでまた明日。

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