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2010年2月12日 (金)

アメリカの国語のお勉強&パニーニ

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私の長男は、日本で言えば小学6年生ですが、現地の学校では私が6年生の時よりもずっと高度な勉強をしているようです。pencil

Hm

国語(つまりここでは英語ですが)は、WritingとReading に分かれていますが、それぞれいつも多角的な教え方をしてくれます。その成績の大部分がプロジェクト(テーマに沿ってレポートを書いてポスターを作ったり、模型を作ったりして、発表する。)やレポートによってつけられ、それぞれにとても時間がかかります。

カリキュラムは学校によって違うので、テネシーの学校の時は、単純な小テストや宿題が多くて、人前で話す機会も少なかったので、他のお母さん達がカリキュラムが良くない、とよく言っていました。日本人な私には、どういう教え方が彼女達の求めるものなのか想像できなかったのですが、シカゴに引っ越してきて、!「これか~!」と思いました。

Sp 脳みそがよく動きそうな、自分の頭で考えて、目で確かめ、そして自  分の声に出してみんなの前で発表する、という物が多く、人前でスピーチする訓練をどんどんされています。長男は人前で話すのが大嫌いで毎回大騒ぎしますが、学校でいやいややらされているうちに大したことではないと思うようになるのでしょうね。

そういう宿題は、お見せするのが難しいのでここには載せられないのですが、「6年生でどれくらい文章が書けるのか見てみたい。」とお友達にリクエストされたので、彼の書いた詩をお見せしますね。(本人了承済み)モデルはいないそうですが、一人ぽっちで苦労して打ちひしがれた男の子のことを書いたそうです。彼と正反対な人!happy01

とても長いので、興味の無い方はスルーして下のほうへ行くと、お料理がありますよ。

From the Wild

An eerie silence

Befalls on the abandoned town

Dust gathers and cruelly stings

A wandering child’s body

Scars and bruises

Tattoos his naked body

A rotten stench like rancid eggs

Emits from his arms and legs

All a result of

Living

            In

                    The

                      Wild            

Filth lives on his face

A sullen, blank

Expression he wears

For he feels nothing

 

He agilely paces

On all fours

Around a c

                         u

                     r

          v      

e

Onto a street

Only to meet a

Gang of criminals

Waiting to attempt him

He nimbly passes through them

But finds himself cornered

By two more jail-breakers

The boy circles around

Eyes d a r t i n g every which way

Finally, he makes his move

His eyes glaring with detest,

He leaps like a monkey and

Streaks to the ground

While the wildcats 

F

A

L

L

To the ground

Casually, the boy calmly jumps

Over the bodies to face a dirty sign 

The sign is made out in

Two-leg language he cannot make out

So he simply crunches it with his jaws

And continues his journey

The boy’s slim legs rapidly turn and twist

His arms making precise, flexible movements

His eyes filled with the experience of a hunter

He swiftly and effortlessly scours the town

For more danger he missed

He comes to a slow

After much searching

And stops to a trotter

A mysterious circle he finds,

A button of some sort

Very smooth and refined

And a threat to him

So he rips it open

With his ravaging jaws

And claws at the fuses

Still sparking like fireworks

Satisfied with his work,

He turns away

To hear an alarm that put his satisfaction at bay

He hastily

Gets into a defensive position

And his eyes once again look for suspicion

The alarm begins to cease

And the wild boy foolishly goes at ease

But then wild dogs leap out of the shade

And sink their teeth deep in his stomach

He struggles for a moment, spurting blood

When his instincts take over

And he runs ferocious

He rips off their heads

And punctures their lungs

Rips out their organs

And pulls out their eyes

Once he’s satisfied that his work is done,

He licks his scarlet lips

And looks at the sun

With one last look at the deserted city,

He runs off in the distance

Another usual day

For the wilderness explorer

いかがでしょう?6年生の割りに、よく書けているでしょう?(親ばか?smileですよねー!)

まだ小さな子供だと思っていたのに、こんなに哀愁を帯びたものを書ける様になるなんて、母は驚きです。lovely  私が小学生の時は、こんなの書けなかったし、今も書こうと思ったら何時間もかかりそう。happy02

ただ困るのは、長男君は宿題が毎日のようにたくさんあって、私が高校生のときよりも勉強している時間が長いのですが、どの宿題もコンピューターを使うので、私のコンピューターを占領すること!次男の学年が上がったら、もう一台買わないと間に合いそうにありません。トホホ。。

~今日の料理~

~パニーニ~ ワッフル型でお手軽にお店の味

P1030136

イタリアのホットサンドです。アメリカでは一般的です。まあ、ホットサンドなのですけれど、ワッフル型でも焼けることに自分が気づくのにしばらくかかったので、皆さんは気づいているかなと。。。あっ、そうですか。す、すみませーん。m(. ̄  ̄.)m 何もこういう機械類がなくても、フライパンで焼いてもいいのですけど、ワッフル型なら持っている方が多いし、機械に任せっぱなしで焦がすことも無くていいかな、、、とおっちょこちょいの私にはワッフル型が便利!!heart04

ということで、レシピを書くほどではありませんが、、、

中身はなんでもいいのですが、やっぱりチーズを入れるとトロリと溶けていいですよね。

そして、これです。オイルスプレー。これで外両面をシューっとスプレー。油の種類はオリーブオイルでもなんでもサンドイッチに合うものならOKです。スプレーが無かったらハケで塗るといいでしょう。この油を塗ることで、表面がカリッとなっておいしくなります。

P1030138_2

そして、ワッフル型や、、、、

Grill

こういうステーキ用の電気グリルで焼きます。こういう機械類がなにもなくても、フライパンで焼いてもいいけれど、私はフライパンだと焦がす。注意散漫なので。。。。

これで、カフェで食べていたサンドイッチがいつでも食べられる!

そんなこと知ってたよ!と思った方、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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コメント

長男君、表現力豊かですごい!ノアの好きそうな本みたいよ!うちも4年生になってから毎週のようにプロジェクトと小テストが増えました。宿題の量も多いし、プロジェクトもリサーチだけでなく、ビデオをとって編集したり、創造性も必要だし、宿題三昧でかわいそうかな。でもこうやって早いうちからプレゼンテーションできるように訓練されてるんだよね。中学校になったら部活もあるし、もっと大変なんだよね。。。

ノアのまま様、
お褒めにあずかって、長男君も喜ぶことでしょう。彼はおちゃらけですが、やるときはやる男のようで、母はうれしいです。親がアメリカのきょういくのことをなーんにも分かっていないので、自分で頑張ってもらうしかないから、しっかりしてくれていて感謝です。
お宅は頼もしいダーリンがいるので、うらやましいです!!

ワッフルアイロンでパニーニ!素晴らしいアイデアです。紹介ありがとうございます。

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