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2010年1月26日 (火)

うちの犬No2

うちに来た犬No.2は、ベンといいます。男の子です。
見かけからしてビーグルの純血だと思います。
この子はうちの息子二人がサシーを散歩している時に後から付いてきて、
いつの間にか家の中にいたのです。(笑)

シャンプーの匂いがして、きれいだったので、
近所の家から逃げてきたばかりかと思い、張り紙をしたり、
迷い犬を探す人が必ず見るであろうウェブサイトに書き込みをしたりしました。
そして、すぐに反応があることを期待していたのに、全く誰も連絡してこなかったのです!
多分捨て子だったのです。weep
ちょうどその頃不況でリストラされる人が急増していたし~。
このベンちゃんの名前ですが、長男の親友の名前をもらいました。
「ベン」なら、私達も頑張らなくても発音できるから良いかと思って。
Sassy (サシー)の名前は、「サ」のところが本当は日本語にない音なので、
アメリカ人に名前を言うときには、いちいち小さく緊張して面倒くさいです。^^

ベンちゃん、実は私はいつまでも前の飼い主が現れるのを待っていました。
お散歩中、リスとか鳥がいると、ハンターの血が騒ぐのか、
サシーと一緒に私を引きずり、リスや鳥を追っかけてしまいます。
そうすると私の力では抑えきれず、いつも転びそうになったり、
足がもつれながら、ひきづられたり。私には、二匹のお散歩は危険なのです。
そして、ベンは家の中でお漏らしもしょっちゅうだったし、よくほえるし、
サシーの二倍手がかかる。
ところが、ある日、ベンがてんかんのような発作を起こしたのです。
急に剥製のように動けなくなり、小さくプルプル震えていたのです!
もう、死んでしまうのでは、と思って病院へ急いで連れて行きましたが、
本当にあの時は気が動転してしまいました。
それから時々発作を起こして、私を心配させるのですが、
人間の心理とは不思議なもので、そんなことがあってから、
私がかわいがってあげなくては!と以前よりも強く思うように!good
発作のたびに背中をさすって、面倒を見てあげるのは私だけです。
子供たちは、「ああ、またかー。」といったかんじで、無関心。
主人は遠くから観察。(心配はしている。)
そうしていつも面倒を見てあげているうちに、ベンの私に対する態度も変わってきました。
本当に、とっても私のことを愛おしそうに見つめるようになったのです。
家に来た時は、好戦的で目付きが鋭く、優しいサシーに対して、
やくざっぽいベン、なんて家族で言っていたのに、今では優しく変わってきました
今は、本当にかわいいなあ、と思います。
しかし、お散歩の時は、相変わらず引きずられて、転んでますけどね。^^
 

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